「派閥」システムは他のMMORPGで言う「クラス」に相当する機能ですが、誅仙の場合はゲーム開始時に選ぶのではなく最初は全員「見習い」でのスタートとなります。
そしてレベル15になると各「派閥」に入門するクエストが発生しますので、ここで今後の道を決めることになります。
「派閥」は現在のところ5種類用意されており、公式サイトによる各派閥の簡単な特徴をまとめると
青雲門(せいうんもん)
遠近、単体、範囲攻撃とオールマイティーにこなせる純アタッカータイプ。各派閥の開祖と紹介されていることからRPGで言う「勇者」的な位置づけともいえそうです。
天音寺(てんおんじ)
HP、MPの回復、死者の蘇生などのスキルを覚える純粋なヒーラータイプ。範囲攻撃なども覚え極端にオフェンス面が弱いというわけではないようです。
鬼王宗(きおうそう)
防御力に優れるタンカータイプとありますが、近接単体火力としては無敵の強さを誇るとのこと。RPGで言う「戦士」的な位置づけといえそうです。ボス戦なども重宝されそうですね。
鈴幻衆(れいげんしゅう)
瞬間火力、クリティカル攻撃に優れる「暗殺者」。容姿も日本の忍者に近く全ての技が美しいという特徴ももつ派閥。電光石火の攻撃を得意とする「忍者」「武道家」的な存在と言えそうです。
黒仙道(こくせんどう)
各派閥の中でも唯一の「変身スキル」を持ちオールマイティーな局面での活躍が期待できる。あえて言うと「魔術師」系に属しそうですが扱いの難しそうな派閥と言えそうです。
各派閥のスキルは入門する前でも以下のような

「スキルツリー」より確認出来ますので、一度じっくりご覧になることをおすすめします。それでは次回はスキルと天書についてまとめてみます。